高温期について

基礎体温の高温期は、身体の貴重な情報源です。
高温期をチェックすることで、排卵が起こる日を知る事ができたり、身体に起こっている異常を発見する事ができるのです。
基礎体温は、低温期が終了して排卵が起こると、高温期になり、その後約2週間くらい続きます。
プロジェステロン(黄体ホルモン)という女性ホルモンが排卵後に多く分泌され、このホルモンが体の温度を上昇させる働きがあるために、排卵が起きると基礎体温が高くなるのです。
なので、もし基礎体温を記録していって高温期がないとなると、排卵が起こっていないことを意味します。
また、排卵があり高温期になっても短い場合は、プロジェステロンの分泌が上手く行なわれない黄体機能不全という可能性が考えられます。
高温期が21日以上長く続いているときは妊娠している可能性があります。

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